グリーンウェイブさんじょう
(グリーンウェイブさんじょう実行委員会)
グリーンウェイブさんじょう実行委員会は、5 月22 日午前9 時半から「グリーンウェイブさんじょう」という植樹イベントを開催し、三条下水処理センターと三条高校前の県民の森に、ブナやカスミザクラなど19 種類約200 本の苗木を植えました。
「グリーンウェイブ」とは生物多様性条約事務局が世界に呼びかけているキャンペーンで、5 月22 日の午前10 時に青少年の手で木を植えようといったもの。地球規模で見た場合に、その動きが東から西へ波のように広がっていくことから「グリーンウェイブ(緑の波)」という名がつきました。
その趣旨に賛同した市内の環境系4 団体(エコライフを楽しむ会、三条ホタルの会、エコピープルの会 新潟県央、環境パートナーシップ会議さんじょう)が実行委員会を組織し、植樹イベントを企画しました。
▲樹種についての説明を聞く参加者グリーンウェイブは植樹をすることだけが目的ではなく、生物多様性について考えるきっかけにしようという狙いがあります。
この日も9 時半の開会のあと、主催者あいさつなどに続き、生物多様性についてや植える苗木の樹種についての説明がありました。
その後、10 時に向けて10 秒前から参加者全員でカウントダウンをして植樹をスタート。事前に掘っておいた穴に腐葉土を混ぜ込んだ土を入れて、ポット苗を1 本ずつていねいに植えていきました。


グリーンウェイブさんじょうはこの日の植樹イベント終了後も事業を継続し、郷土種の苗木を自ら育苗し、三条市内で植樹活動を続けます。
7 月には大崎山で木の実や種子を採るイベントを開き、苗を育て始める予定です。
▲参加者全員で記念撮影


地球のスライドショー...
